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10/27
(月) |
すんません、ランキング含めて今週まるごと更新サボります。 [SCHEDULE] 〜11/14 |
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10/25
(土) |
・杉本彩さん、シム・ヒョンレ監督が登壇!『D-WARS ディー・ウォーズ』舞台挨拶報告(Sony Pictures Plus) マスコミ総スルーなので仕方なくソニーがオフィシャルで報告。 ・「おくりびと」観客動員200万人突破!(報知) 23億突破とか。松竹の今年の稼ぎ頭になりそうな勢い。 ・映画ファン理想の「大統領」はH・フォード=米調査(goo) 『インディペンデンス・デイ』ビル・プルマンはともかく『マーズ・アタック』ジャック・ニコルソン が意外と上位で吹いた。 ・映画『GENIUS PARTY Beyond』11月26日(水)よりTOHOシネマズ 西宮OSにて関西独占公開!(CINEMA TOPICS ONLINE) 独占とか言われても、中部1館、九州1館とか他地方もだいたいそうですがな。 ・映画『その男 ヴァン・ダム』ヴァン・ダムがヴァン・ダムを演じる!(CINEMA TOPICS ONLINE) お、ついに日本公開決まった!12月全国ロードショーとか。 ・スピルバーグ虐殺の歴史を高校必須科目に推奨(Variety) スピ先生の作品内での大虐殺の歴史を授業で!(ちがいます) |
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10/23
(木) |
・大橋のぞみが“ポニョ〜”な始球式(sanspo) スチルだけ見るとフォームがあまりにも本格的だったので。 ・岡本喜八映画 サンパウロ映画祭で上映会(スポニチ) テンション的に南米受けするのか。 ・スタートレック内紛?カーク船長役かみつく(sanspo) 全部JJのプロモの一貫に見えてくる病気。 ・ABCが圧力?アカデミー授賞式、映画CM解禁のワケ(ZAKZAK) 放送中のCMで映画のCMが今まで出来なかったのが解禁とか。 ・ローマ映画祭が開幕、アル・パチーノに功労賞(infoseek) 地元で今更感。 ・ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ(原題)』ロンドンで撮影開始!(CINEMA TOPICS ONLINE) 日本では来年冬公開とか。 ・新シネコン「TOHOシネマズ西宮OS」に勝算は?(Variety) ベッドタウンなおかつデパート併設そして東宝のラインナップがあれば余裕な気が。 ・フィリップ・シーモア・ホフマンが『バットマン』のペンギン役を完全否定!(シネマトゥデイ) もうそればっかり聞くなよ感。 ・"Watchmen" teaser poster debuts!(Cinecon.com) てことでなんともアメコミ臭のしない意匠。素敵です。 |
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10/22
(水) |
・映画にも出演の米地方局キャスター、自宅で襲撃され重体(CNN) タイムリーにもオリバー・ストーンの『W.』に出演してたとの事。ただ陰謀ではなく強盗とか。 ・ポニョも勝てなかった「株価急落」(スポニチ) 有価証券が云々。でも売り上げは上方修正。自慢したいだけちゃいますのん。 ・オアシス「怪人二十面相」を歌う…映画「K―20」(報知) 江戸川乱歩にオアシス…。素直に筋少で良かったんじゃないか。パブリシティにはならないけど。 ・一茂、映画は「二度とやらない」(報知) なぜいまそんな話を? ・ジュリアン・ムーアがスイーツ親方に大爆笑(デイリー) まさに角界の現状がブラインドネス。 ・沢村一樹「3−Dは字幕見づらいから吹き替えで」(Variety) 『ベオウルフ』は字幕も飛び出してて楽しかったです。 ・現役ホームレス映画初主演「ホームレスが中学生」10月25日公開(eiga.com) 河崎先生にしては題材が重いなと思ったらやっぱ違った。 ・サミュエル・L・ジャクソン、『アイアンマン2』へ出演(シネマトゥデイ) 全部ドン・チードルでいいんじゃね、もう。 ・実写版映画『ドラゴンボール』の追加撮影が決定!俳優も募集中!容姿の指定なし(シネマトゥデイ) もうちょっとだけ続くんじゃ ・トム・クルーズが死亡!のニュースが駆け巡る!も、広報が否定(ABC振興会) >>昨日、インターネットでトム・クルーズががけから落ちて死亡したという >>ニュースが駆け巡った。 ジャンプ・ザ・クリフ!ちょっと吹いた。 |
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10/20
(月) |
[全米週末興収ランキング] ・全米興行収入トップ10(goo映画) ・USA Weekend Box-Office Summary(IMDb) ・WEEKEND BOX OFFICE (mojo) ○1−Max Payne 初登場首位はゲームの映画化作品。日本でもPS2で発売中。 監督は『フライト・オブ・フェニックス』や『オーメン』のリメイク版のジョン・ムーアで、 主演はマーク・ウォルバーグ。 PG13で100分、3376館、3500万ドルの製作費でオープニングは1800万ドル。 IMDbが6.6でMojoがBという評価。 ○2−Beverly Hills Chihuahua 悪評なんのその。3週目でまだ2位。トータルは7000万ドル目前。 ○3−The Secret Life of Bees 初登場、ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ、ジェニファー・ハドソン等豪華キャスト共演の、 ファミリードラマ。原作はスー・モンク・キッドのベストセラー『リリィ、はちみつ色の夏』 監督・脚色のジーナ・プリンス・バイスウッドはTVの仕事が多くて劇場用作品は8年ぶり。 プロデューサーにはウィル・スミスの名前も。 PG13で110分、1591館で1100万ドルの製作費。オープニングもだいたい1100万ドル。 単館アベレージで見ると、今週TOPの興行。 IMDbが5.9でMojoがBという評価。 ○4−W. オリバー・ストーン監督最新作が初登場この位置。テーマはずばり「ジョージ・W・ブッシュ」 ブッシュを演じるのは『ノーカントリー』でお馴染みジョシュ・ブローリン。 PG13で129分、2030館で2510万ドルの製作費。オープニングは1055万ドル。 IMDb6.8でMojoがC。 ○5−Eagle Eye ○6−Body of Lies ○7−Quarantine ○8−Nick & Norah's Infinite Playlist 先週の4、3、2、5位。イーグルアイが粘り越しで製作費ラインの8000万ドルクリア。 ボディ・オブ・ライズは相変わらず厳しい2週目。 ○9−Sex Drive 今週ラストの初登場はハイティーン向け童貞コメディ。原作は小説だとか。 監督・共同脚本のショーン・アンダースは今作が劇場用作品2作目。 出演陣は見慣れない名前が多い感じで、セス・グリーンとかかろうじて。 R指定で109分、2421館で1900万ドルの製作費。350万ドルのオープニング。 IMDbが6.5、MojoがC+という評価。 ○10−Nights in Rodanthe 4週目、トータル3700万ドル弱でフェードアウト。 今週末スタート ・TV映画が三作目にして劇場版に『High School Musical 3: Senior Year』 ・ハロウィン恒例行事『Saw V』 ・アン・ハサウェイ主演のスリラー『Passengers』 ・エドワード・ノートン、コリン・ファレル共演の『Pride and Glory』 |
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10/19
(日) |
・「映画の街」に銀幕復活 広島・尾道に7年ぶり(デイリー) ホームページもあった:http://www.cinema-onomichi.com/ 日本映画の単館系を中心に名画を交えたりと良い具合のラインナップ。 ・“ポニョ効果”東宝興収600億円超…もう年間新記録 (ZAKZAK) >>「市場独占の構図は業界の発展に好ましくない」(興行関係者)という声も聞かれた。 他2社はマーケティングが足りてなさすぎる。角川がもう少しがんばれれば。 ・映画配給会社社長を逮捕…違法カジノ店経営の疑い(ZAKZAK) ルートピクチャーズてあんま聞かない会社なんだけど。ホームページも扉だけだし。 ・全米注目「配管工のジョー」はK・コスナーの再来?(Variety) 普通に映画化のオファーが殺到してそう。 ・R・ダウニーJr.新作オスカー戦線から離脱(Variety) アイアンマンで社長部門受賞とかでいいんでない。 ・『ソウ5』全米公開に先駆け全ぼう明らかに(Variety) >>ハックル監督は「真相は『ソウ6』で明かします」とだけ話し、“意味深”な笑みを浮かべた。 来年のハロウィンまで待て、と。 ・会場に記者入れず…異例の厳戒警備のセレモニー【第21回東京国際映画祭】(シネマトゥデイ) そんなんで麻生さんが来たのでいろいろ厳戒体勢だったみたい。 ・ドン・チードル、テレンス・ハワードに代わって『アイアンマン2』へ出演(シネマトゥデイ) ウォーマシンのデザインがダサかったからに一票。 |
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10/17
(金) |
・マドンナとリッチー夫妻の離婚、関係者が認める(CNN) これでガイの映画に気迫が戻るか。つか『リボルバー』見てねえなあ。 ・マドンナ、離婚で資産520億円は半分に?婚前契約はなしで夫に財産ごっそり?(シネマトゥデイ) てことですっかり逆玉扱い。 ・「海角七号」台湾映画興行記録塗り替え(スポニチ) 長江七号といい中華圏では今七号がトレンディ。 ・23年ぶり銀幕に蘇る!ジャッキー・チェン幻の作品(ZAKZAK) 渋谷の特集上映にて。 ・『イーグル・アイ』:スピルバーグ製作、現代のハイテクが脅威に変わるサスペンス・アクション(wired) てことでワイアード的に「それ実際そこまで出来んの?」記事。 ・コリン・ファレル、新作映画のプレミア上映会に出席(infoseek) 写真でわかる挙動不審。 ・映画『レッドクリフ PartT』劇場用オリジナルキャラクターポスター配布決定!(CINEMA TOPICS ONLINE) ロゴが軽いなあ。やっぱ「赤壁」のが良かったんじゃね?東和らしくなくね? ・東和他「レッドクリフ〜」タイアップ展開中(eiga.com) >>▽「レッドクリフ」×東洋証券 秋の投資信託キャンペーン(9月末日で終了)= >>チャンス1として、新規資金で株式投資信託を買付けた客に、買付金額に応じて >>ギフトカードをプレゼント。チャンス2として、抽選で100名に「レッドクリフ」の >>チケットをペアでプレゼント。 もう今の情勢から見て絶対損ぶっこいてるんだからチケットぐらいタダでやれよ的。 ・超先取りアカデミー賞監督賞予想(Variety) 名前が挙がってるなかで公開されてるのが今んとこ『ダークナイト』だけなんでにんともかんとも。 ・押井守の原案・脚本で、長編劇場アニメ「宮本武蔵」製作決定(eiga.com) 海外マーケット垂涎な雰囲気。 ・アメコミ映画:要因は格差社会? 「ダークナイト」「アイアンマン」不振の背景(毎日) 感情移入が出来ないとかそういう結論。単純に配給の宣伝が下手糞だと思うんだけど。 てか『ダークナイト』より『ウォンテッド』のが入ってるのは驚き。 ・新部門エコで争う、18日から開催の東京国際映画祭(ashai.com) >>「トヨタ・アース・グランプリ」は主要部門に参加するすべての作品を対象に、 >>エコロジーを扱った最も優れた映画に贈られる。 人がいっぱい死ぬ映画が最もエコって事でいいんじゃね? [寸評]『ウォンテッド』、俺が中学生なら発狂する勢いで絶賛してた気がする粗めの 『ファイトクラブ』。まだハリウッド的な手法に染まりきってない寒い国からやってきた映像派 とグラフィック・ノベルの見事な融合、起伏だけで突っ走る展開に酔ったままで終われるので 劇場出る時の爽快感がなかなかのもの。主演ジェームス・マカヴォイが終始すばらしい。 『ナイト・ウォッチ』のシリーズも見ないとだめだなこれは。 [寸評]アリスもの、というニュアンスで劇場行ったらとんでもないカルトだった『落下の王国』、 サザエさんOPばりの世界名所をふんだんに盛り込んだロケーションで変な格好のチームの 復讐劇の部分のストレンジ具合が非常に心地よくて、その他のリアルパートがやや退屈なあたり、 「はやく話の続きが知りたい」という鑑賞者が擬似アレクサンドリアになれるあたりは 意図的なのか違うのか。 とある部分で挿入されるパペット・アニメがもうなんかストリート・オブ・クロコダイルだった もんで調べたらクエイ兄弟ではなくてラウエンシュタイン兄弟という別の双子だった。 やっぱりストレンジ・ストップモーションは双子に与えられた特権なのか。 YOUTUBEにアカデミー賞の短編アニメで賞とったBALANCEがあったので興味ある人はどぞ。 Lauenstein - Stop Motion Animation - Balance 1989 ともあれ、一つこの作品について言えることは、ターセムはまったくロリコンではないので アリスを撮るのは無理だという事で、この「子供のおもしろさ」の捕らえ方は「よつばと!」 あたりに近いんだとかそういう感じ。映画で例えろよ、とか言うな。 [おたよりコーナー] フォームにwestさんから。まいどー。 >>すごく気になった、シネマトウデイのこの記事 >> 「最近ごぶさただったスパイダーマンのメリー・ジェーン役で有名なキルステン・ダンスト。 >>先週末、サイモン・ペッグと共演の映画『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』の >> 続編映画『How to Lose Friends and Alienate People』(原題)が封切られて話題を呼んでいるが、 >> 評判もいまひとつな上に、映画より話題になってしまっているのが同映画のプロモーションで >> キルステンがMTV.comで行なったインタビュー」 >>本当にHOTFUZZの続編か?。 >>フロストも出てないみたいだし。 >>警官らしくもないのだが?。 そんなもんが作られてること自体が寝耳に水だったので調べてみました。 元記事これっすね 苦情が殺到!スタートレックの艦長は「スポック」と答えたスパイダーマンのヒロイン んでは『How to Lose Friends and Alienate People』に関するもろもろの記事。 まず2007年のNCR2さんの記事から >>英国人ジャーナリストのトビー・ヤングがニューヨークに滞在し、 >>ヴァニティ・フェア誌に寄稿していた際の手記を元にした作品 これが続編ならホット・ファズも実話を基にした話に! でjunglecity.comの作品紹介記事 >>イギリス人ジャーナリストのシドニー・ヤング(サイモン・ペッグ)は、 >>ひょんなことからニューヨークの高級雑誌 『Sharp』 に雇われる。 ニコラス・エンジェル巡査はひょんな事からジャーナリストに、しかも改名。 最後にとりあえずIMDb→http://us.imdb.com/title/tt0455538/ まあサイモン・ペッグ以外の接点がまったく見当たらないので、どこをどうすれば 間違えたのかよくわかりませんが、『ホット・ファズ』を愛するあまりに、という結論で。 あとダンストさんを責めるとこういうしっぺ返しが来る、という呪いの一環という解釈でも。 |
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10/16
(木) |
[全米週末興収ランキング] 今更なので簡潔に。 ・全米興行収入トップ10(goo映画) ・USA Weekend Box-Office Summary(IMDb) ・WEEKEND BOX OFFICE (mojo) ○1−Beverly Hills Chihuahua よもやのチワワV2。 そしてどんどん下がるIMDb評価。2.1でただいま歴代ワースト91位。 ○2−Quarantine 2位初登場はスペイン映画『REC/レック』のリメイク。 監督&共同脚本はジョン・エリック・ドゥードルという人。 前作『THE POUGHKEEPSIE TAPES』がブレア・ウィッチ風の嘘ドキュメンタリーホラー として去年のトライベッカで話題とかそんな感じの新鋭。 関連:[連続殺人鬼が残した大量の映像『THE POUGHKEEPSIE TAPES』の予告編](ZOMBIE手帖) R指定、89分、2461館で制作費は1200万ドルとそこそこ低予算。 オープニングが1400万ドルで既に興行的には成功。 IMDbが6.5、MojoがBとまあまあ高い評価。 ○3−Body of Lies 予想外の低調スタートなのはリドリー・スコット最新作。 1280万ドルという数字は『マッチスティック・メン』以下。 レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウという2枚看板を揃え、 脚本に『ディパーテッド』のウィリアム・モナハンで原作はデイヴィッド・イグネイシアスの小説。 R指定128分、7000万ドルの製作費で2710館スタート。 IMDbが7.8、MojoがBと評価も高めであるのにこの数字は一体全体。 日本公開は決定済みで12月20日。邦題は『ワールド・オブ・ライズ』 http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/ ○4−Eagle Eye ○5−Nick & Norah's Infinite Playlist 先週の2、3位。イーグルアイは7000万ドル突破で製作費ラインまでも少し。 インフィニットプレイリストは既に製作費の2倍な2000万ドル。 ○6−The Express 初登場は伝説アメフト選手、アーニー・デイビスの映画。原作は本。 監督は『ニューオーリンズ・トライアル』のゲイリー・フレダー。 PGで129分、4000万ドルで2808館と意外と全部数字が大きい。 それで540万ドルのオープニングはさすがにちょっときつい気が。 IMDbが6.0でMojoがC+と評価はまずまず。 ○7−Nights in Rodanthe ○8−Appaloosa 先週の4、5位。エド・ハリスのは好評を受けて250館近く増館。 ○9−The Duchess 1000館近く増館でランクインしてきたのはキーラ・ナイトレイ主演作品 アマンダ・フォアマンの小説が原作で、18世紀英国の実在の公爵夫人の生涯を描いた作品。 監督は英国のソウル・ディブで、今作も英伊仏合作みたいな感じ。 PG13で110分、製作費は未発表で増館後の館数は1207館。 IMDbが7.1でMojoがBとランクを上がってくるだけはあって高評価。 ○10−Fireproof 信者がんばりすぎだ。 今週末スタート ・オリバー・ストーン監督の『W.』は限定公開スタート。 ・ティーンコメディ『Sex Drive』 ・ゲームの映画化『Max Payne』 ・クィーン・ラティファ、ダコタ・ファニング他豪華キャスト共演の『The Secret Life of Bees』 |
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10/14
(火) |
ランキングたぶん明日。すまんです。
[SCHEDULE] 〜10/31 更新 ・梅田ピカデリーが10月18日からシネマ歌舞伎含めて全部邦画になる事態。 これはこれでなんとなく良い気がする。 ・東宝系列館のだいたいの館が『センター・オブ・ジ・アース 2D』という残念な事態。 地方館のインフラの遅れが如実に。 |
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10/11
(土) |
ちょっと省力ぎみ。連休明けぐらいから少しゆっくりできるので映画館いきたい。 ・映画「天皇伝説」:許可取り消しを停止 上映の自治体施設使用巡り−−横浜地裁(毎日) まさかの文樹大勝利。 ・スカーレット・ヨハンソン独身最後のパンチラ(報知) ・三船美佳、スピルバーグのサイン持ってる(報知) 胸に沸いた名前のない気持ちが同じだったので。 ・市井監督「無防備」が釜山国際映画祭で最高賞(報知) ・『選挙』の想田和弘監督の最新作『精神』が、釜山国際映画祭で、最優秀ドキュメンタリー賞を受賞(CINEMA TOPICS ONLINE) おめでとうございます。 ・「ホームレス中学生」野音初の映画上映(デイリー) ホームレス感を出すために野外で、とか。 ・ワーナー ジャパン長期的に邦画製作事業を展開(Variety) >>また、曽利文彦監督、綾瀬はるか主演の女版「座頭市」の『ICHI』(10月25日公開)の >>製作委員会に入っており、配給も手がけるほか、09年には『昴?スバルー』 >>(リー・チーガイ監督)、『おっぱいバレー』(羽住英一郎監督)、『GOEMON』 >>(紀里谷和明監督)などが控えている。 希望がみえません。 ・ショーン・コネリーの自伝が、さっぱり売れてない理由は?(eiga.com) 5000部とかそこららしい。自費出版? ・実写版映画『ドラゴンボール』にいったい何が?10月17日の予告編公開はなし(シネマトゥデイ) 単に遅れてるだけどいまやドラゴンボールとつけば大騒ぎ。 ・浮上なるか3D映画 上映環境が進化(asahi.com) イロモノという事で江戸木さんにコメントをもらいにいく朝日意外とやるな。 [おたよりコーナー] フォームにブレイドさんから。ありがとうございます。 >>ご存知かもしれませんが、ニュースに見当たらなかったので・・・。(あえて載せてないのでしたらスミマセン) >>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000046-spn-ent >>私はちょっと食指が動きました。 完全に見落としてました。草なぎさんでクレしん実写化というニュアンスは小耳に 挟んだんですが、たぶんテレビとかのコメディだと思い込んでました。 どうせおまえらアニメとかみないんだったら上手いこと実写にしてやんよ、 というこの東宝の柔軟なスタンスはまあさすがというか、ヒットメイキングに余念がないというか。 |
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10/8
(水) |
緒形拳、個人的には『大誘拐』あたり…いやもっともっとあるな。心から黙祷。 ・ドリームワークス、パラマウントから独立 インド企業と提携(CNN) 正式に独立。さあどう出るか。 ・角川春樹氏12年ぶり監督、不退転の覚悟(報知) >>「警察ものは、逮捕されたことのある私以外に撮れない」と自負。 >>警察の汚職を描いた作品に「再び逮捕されることも恐れていない」と言い放った。 まるで不当逮捕されたかのような物言いがさすが超監督。 ・「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」ギレルモ・デル・トロ監督来日とオフィシャルサイト開設(CINEMA TOPICS ONLINE) みんな忘れてると思うけど1月に公開されるよ。 ・マーベルのヒーロー映画はハリウッド残留(Variety) 撮影地がロスで固定。 ・ハリー・ベリー、男性誌が選ぶ「最もセクシーな女性」に(CNN) コメントに教祖感があったので。ぜひ次の次ぐらいのバットマンにキャットウーマンで! ・テレビ版アニメ「スター・ウォーズ」高視聴率デビュー(Variety) 劇場版の続きなんだとか。 Youtubeから予告とか Star Wars: Clone Wars TV Ad #1 http://jp.youtube.com/watch?v=RDD0QmDnsVk グリーヴァス将軍とかいらっしゃいます。 Star Wars Clone Wars TV series - 1st Episode preview! http://jp.youtube.com/watch?v=wTsNIUcc5rU マスター・ヨーダが大活躍しすぎです。 TV東京いそいで! ・ロメロが東京グルメをジャックした!? 映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』タイアップ(CINEMA TOPICS ONLINE) 気合入ってっけどゾンビと飲食店てどうなのよ。 ・映画『ゲット スマート』:空想のスパイ技術に現実が追いついた(wired) ワイアード的ガジェット解説。ちょっと興味でてきた。 |
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10/6
(月) |
[全米週末興収ランキング] ・全米興行収入トップ10(goo映画) ・USA Weekend Box-Office Summary(IMDb) ・WEEKEND BOX OFFICE (mojo) ○1−Beverly Hills Chihuahua やや予想外の10月歴代8位のオープニングで初登場はディズニー製作の チワワ・アドベンチャー。監督は『スクービー・ドゥー』シリーズのラジャ・ゴズネル。 PGで85分、3215館で制作費は未発表。2900万ドルのオープニング予想。 IMDbが3.3でMojoがCなので中身は割と見た目どおりみたい。 ○2−Eagle Eye 39%ダウンと2週目にしては低めの減率。トータル5460万ドルぐらい。 ○3−Nick & Norah's Infinite Playlist 初登場はちょっとあんまニュアンスがよくわかんない音楽系ロマコメ? 監督のピート・ソレットは長編2作目で前作の『Raising Victor Vargas』が インディペンデント界隈で評価が高かった感じ。それから6年あいての新作。 PG13で90分、2421館で制作費未発表。オープニングは1200万ドル予想。 IMDbが6.5でMojoがBとそこそこ高めの評価。 ○4−Nights in Rodanthe 45%ダウン。トータル2500万ドルぐらいの2週目。 ○5−Appaloosa 拡大公開で順位を上げてきたのはエド・ハリス監督、主演、共同脚本の西部劇。 原作はスペンサーシリーズのロバート・B・パーカーの小説。 共演がジェレミー・アイアンズ、ヴィゴ・モーテンセン、レニー・ゼルウィガーと豪華キャスト。 R指定で118分、1045館、制作費2000万ドル。ただいまトータル約550万ドル。 IMDbが7.2でMojoがB+と好評ぎみ。 ○6−Lakeview Terrace ○7−Burn After Reading ○8−Fireproof レイクビューテラスが地味に増館、逆にバーンアフターリーディングが微減館。 ○9−An American Carol 初登場はスカリームービー(邦題は〜絶叫計画)の3、4の監督デヴィッド・ザッカー の最新作。ポスタービジュアルを見る限りはマイケル・ムーアがベースっぽい感じ。 キャスト欄がデニス・ホッパー、レスリー・ニールセン、ジョン・ボイトと濃いオッサン満載 になってるんだけど各位の出番がどれ程なのかは不明。 PG13、83分で1639館、2000万ドルの制作費。オープニングは380万ドル。 IMDbが5.2でMojoがBと割れてる感じ。 ○10−Religulous 滑り込んだ初登場は『ボラット』の監督ラリー・チャールズが、今度は米国のコメディアン ビル・マーと組んで送る「宗教」に対するインタビュー・ドキュメンタリー。 R指定で101分、制作費は未発表で502館での公開。350万ドルのオープニング予想。 単館アベレージだとランク内ではチワワに次いで2位。 今週末スタート ・スペイン映画のリメイク、密室ホラー『Quarantine』 ・リドリー・スコット最新作『Body of Lies』 ・ファンタジー小説が原作の『City of Ember』 |
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10/4
(土) |
・プロダクションI・G&フジ フルCGアニメで米に挑戦状…映画「ホッタラケの島」(報知) フジは『ブレイブ・ストーリー』でまだ懲りてないのか。 ・梶浦由記『アキレスと亀』音楽はたけしの絵がヒント(Variety) なんと劇伴梶浦さんなのか!ヤンマーニとかのイメージしかない。 ・テレビ版アニメ「スター・ウォーズ」iTunes配信(Variety) 吹替え版をTV東京系でやってくれんもんか。ビーストウォーズみたいでいいから。 ・『アイアンマン』にも“アメコミの壁”(Variety) そしてスパイディだけはなぜか例外。 ・『スカイ・クロラ』 北米など配給にソニー・ピクチャーズ 正式発表(アニメ!アニメ!) 北米とかカナダとかそこら辺での配給が決定。 |
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10/3
(金) |
・ウイルス感染に妻夫木「人ごとでない」…「感染列島」製作発表(報知) 東宝製作で公開は新春第2弾あたり。 ・C・イーストウッド、最新監督作などを語る(infoseek) ニューヨーク映画祭から。 ・インド“ボリウッド”ストライキ突入(Variety) >>組合側の要求は、迅速な支払い、12時間以内の労働、現場における安全性の改善など 給料安い上に出るまで90日待たされるらしい。そりゃ怒る。 ・全米俳優組合が、ストライキへの議事を進行中!スト突入は免れないのか?(シネマトゥデイ) てことで本場も危険信号。 ・『メン・イン・ブラック3』製作される可能性あり!(シネマトゥデイ) 製作陣がほのめかしたぐらいなのでリップサービス込みで。 ・シャイア・ラブーフ、今度は眉の下を縫うケガ(シネマトゥデイ) 根本的に注意力が足りない気がしてきた。パイロットには向いてる。 とあるところでクエイ兄弟の新作公開近いんだぜとか見てマジか、とおもったらマジだった。 ピアノチューナー・オブ・アースクエイク http://www.quay-piano.jp/ 東京では今月18日からイメージフォーラムにて。関西はみなみ会館が11月下旬、 ヌーヴォが12月とか。回顧展も一緒にやってこないもんか。 |
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10/2
(木) |
・実写版映画『ドラゴンボール』予告編の流出動画、YouTubeにアップされる(シネマトゥデイ) 記事内でようつべのは削除されてるとあったのでニコ動で探したらあった まあ思ったよりも原作さえ知らなければ 普通というかまとも。 ・杉本 彩さんが登場!『D-WARS』TIFF舞台挨拶のお知らせ(Sony Pictures Plus!) 理由はまったくわからないが正しい人選な気がする。 ・タレントの声優起用で宣伝露出ねらう洋画興行(Variety) 吹替版の目的は主にTV露出の狙うためだけとかの回りくどい宣伝術だとか。 D-WARも全部ジャニーズとかで吹替え版作ればいいのに。 ・ノーベル賞作家原作の新作映画に全米盲人連合らが抗議(CNN) そんなに『ブラインドネス』に影響力があるとも思えないんだけど。 ・第21回東京国際映画祭 市川準監督の追悼上映が決定(CINEMA TOPCS ONLINE) 『BU・SU』を上映。遺作となった短編ももちろん上映予定。 ・映画『地球が静止する日』<地球が静止する前に食べておきたい料理、応募キャンペーン>実施!(CINEMA TOPICS ONLINE) >>見事NO.1に選ばれた料理の味を、ポップコーンのフレーバーにするという史上初の試み。 かといってフリーダムに選べるわけではないので。 選択肢に「サルミアッキ(フィンランド)」ぐらいの気合が欲しかった。 ・米スタジオと劇場“ヴァーチャル・プリント”代に合意(Variety) フィルムのデジタル化に対するコストの削減ぶんを、 劇場の3D設備インフラに還元するとかそんな感じ。 ・米デルが「アイアンマン」をプリインストールしたパソコンを販売(eiga.com) 社長っぽいUSBメモリーも希望。 ・Kirsten Dunst back in "Spider-Man 4"?(cinecon.com) 写真が大アマゾンの半魚人に感覚的に近かったので。 ・ドリュー・バリモア 元カレと交際中のキルスティン・ダンストと楽屋でバッタリ!一触即発状態(ABC振興会) いくら半魚人でもバリモアさんには勝てないと思います。腕力的な意味で。 ・ワーナー、「ダークナイト」など11作品をBlu-ray化(AV watch) バットポッド付もあるでよ。UMD安いな、PSP持ってないけど。 ・東宝、6作品の9月15日現在の最新興行成績(eiga.com) 20世紀少年が伸び悩んでるのか、はたまたDMCが入りすぎてるのか。 ・東映映画大学が発足!略して“トーダイ”校長には俳優の石橋蓮司(シネマトゥデイ) もろもろ噛み合ってない感が東映。 [おたよりコーナー] フォームにwestさんから。どうもです。 >>「ホットファズ」やっと劇場で見れました。 >>サイモン・ペグのマックイーンを意識した芝居も相方の情けなさも「ショーンオブ〜」同様よく出来てます。 >>イングランド臭も癖になるパブネタもお約束。 >>T・ダルトンの胡散臭さも素敵。 >>いや本当によかった。 今思い返すとテンポの良さとかも素敵だとかそういう感じです。わりと変に脳内美化 されつつあるのでもいっぺんゆったり見たい。 オフィシャル見たらまだまだ上映続いてるんすね、近くに巡業が来たら誰か 電柱とかにポスター貼りまくればいいのに。 |
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10/1
(水) |
ものすごい勢いで復旧してた。 ・ポール・ニューマン死去 「スティング」など出演(CNN) いまさらですが改めて黙祷。 ・JJサニー千葉が京都造形芸術大の教授に記事を印刷する(ニッカン) 映画俳優コースて。すげえな造形大。 ・押井演出で蘇る!舞台版「鉄人28号」(報知) よい意味で「こんな鉄人は嫌だ」になりそうな予感。昭和の暗部満載な。 ・スパイク・リー、伊メディアの反発を一蹴(Variety) そういうことするから。 ・『アイアンマン』『イキガミ』ともに静かな出足(Variety) そゆことで社長見に行ったらスクリーンいっこ下げられてて残念。 ・英エンパイア誌が史上最高の映画500本を発表。ランキング第1位は?(eiga.com) ファイトクラブ10位とか意外と素敵なランキング。リンク先から全部見れるんで、 時間ある人はレアなランクインとか探してください。 ・キルスティン・ダンスト、幽霊映画を製作・主演(シネマトゥデイ) もう写真だけで十分怖いです。 ・動物愛護団体がトム・クルーズとケイティの娘スーリちゃんに警告の手紙(シネマトゥデイ) 電波な手紙はともかく、間違えて名前をつけられた疑惑もあるスーリちゃんが大変可愛かったので。 [寸評] 『アイアンマン』は、社長がハッスルしはじめるあたりからボルテージ上がるものの 総じて「そうでもない」という感想。スパイディの1の時と同じで1話目としての完成度は 高いものの、展開的に唸る程でもない。ラストとわざわざEDロール前に字幕で教えて くれる(まあEDロール長いから帰るわな)その後の、今ハリウッドでは隣に越してきた 新婚夫婦に嫌がらせをする悪徳警官でおなじみの人が出てくるシークエンスはいろいろ テンション上がるんだけど、いかんせんその前のクライマックスにカタルシスがあんまない。 『アイアンマン』→『ハルク』or『ダークナイト』という順番で見るのがやっぱり正しい気がする。 特に『ダークナイト』後では「正義」があまりにも軽い。 |